3月28日 すくすく園の卒園式でした。
今年のきりん組さんは7人
保護者、在園児、先生が見守る中
少し恥ずかしそう、だけど堂々と入場してきました!
卒園証書授与、名前を呼ばれて「ハイッ!」と前へ。
部屋に響き渡る大きな声。全員がキラキラ輝いていました。
おっちゃんが、きりん組のみんなに最後に伝えたこと。
―――今まで「逃げるな!」と教えてきたけど、
それは、お父さん、お母さん、先生たちみんなに守ってもらえている年齢だからなんだよ。
これから、君たちが大きくなるにつれて必ず誰かが守ってくれるわけではなくなります。
そんな時、どうしようもないときは逃げなさい。
ただ、かっこ悪い逃げ方はするんじゃないよ!
みんな一生懸命聞いていました。
まだ少し難しかったかもしれないけれど、いつか分かる時がくるでしょう。
次は、思い出紙芝居。
それぞれ楽しかった記憶を絵にしてお話ししてくれました!
在園児も真剣に見ています。
緊張して疲れちゃったかな?笑
「きりん組の歌」
この歌は、昔すくすく園にいた先生が作ってくれた歌です。
卒園式には必ず歌います。
~♪~
赤ちゃんだった僕たちが
気づいたら君たちがいて
この庭で何度も転んでは、泣きべそかいてた
いつも一緒に笑ってた
喧嘩したこともあったね
それは、みんなみんな大切な宝物だよ
今度はそれぞれ探しに行こう
宝物を探しに行こう
君がくれたパワーがあるから
どこまでも歩いて行ける
~♪~
胸が熱くなって涙が出てきてしまいます。
次のパネルシアター「一年生になったら」の準備の間、
恒例の「親子の絆クイズ」です。
数々のエピソードから、A~Gのどれが自分の子かを当ててもらいます!
ママが赤面しちゃう面白エピソードも混ざり、楽しい時間になりました♪
お世話になった先生たちへと、草木染のハンカチ付きのお花を一人一人いただきました!
ありがとう♪大切にするね!
すくすく園は、子供達に「自らの手で幸せをつかめるようになってほしい!」
そんな思いが強い保育園です。
夏の武石川や、秋の運動会の練習は子供たちにとって、自分磨き。
―――時には、歯を食いしばって乗り越えたこともあった。
隣で同じように歯を食いしばっている仲間を見て、勇気をもらえた。
「やったらできた!」そうやって手に入れた喜びは最高だった。
気が付いたら、最高の仲間たちに囲まれていた。
お父さんお母さんも、子供たちと一緒に、沢山のことを乗り越えて下さいました。
式の終わり、そんな思いがあったことを保護者達から聞かせてもらいました。
さあ、出発だ!!
